【超簡単?!】 ”たった2つ" のことを意識するだけで劇的にコミュニケーション能力は改善される!

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どうも、タクミです。

 

全国的に「緊急事態宣言」が解除され、徐々に出勤率も上がってきていると思います。

それでも今まで通りの100%出社には戻っていないし、今後も戻ることはないんだろうなと・・・

 

私自身も働き方が変わってきており、営業なのに中々顧客にところに行けず悶々とする日々です(笑)

 

今はこういう状況なので打合せは全部リモートになってきているのですが、最近改めてコミュニケーションとるのって難しいなと、感じています・・・

 

そこで今回は、仕事をしていく上で私が実践している他人とのコミュニケーションの取り方についてお話しさせていただきます。

 

では、本文をどうぞ^^

 

そもそも "コミュニケーション"能力 とは?

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まず、ここで言う<コミュニケーション>とは、相手と意思疎通がスムーズにできることを言います。

 

英語や中国語など第二言語を話せる人ことを<コミュニケーション>能力が高いと言ったりしますし、間違っていないと思います。

 

でも、ビジネスにおいては第二言語が話せることを<コミュニケーション>能力が高いとは言わず、語学能力が高いと言います。

 

私は入社して、人と<コミュニケーション>をちゃんととることが、こんなにも難しいことなのか、と驚いたことがあります。

 

言葉の表現次第で、いかようにもとれること、誤解がうまれること。

 

今では【自分の知っていることを、何も知らない人にスムーズに伝えること】は重要な能力の一つだと思っています。

コミュニケーションが苦手な人の特徴

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<コミュニケーション>が一つの能力である以上、得意な人と苦手な人がいます。

では、<コミュニケーション>をとることが苦手な人はどういう人なのか、お話したいと思います。

人の話を最後まで聞けない人

最後まで人の話を聞けない人が多いです。

相手が話しているにも関わらず、途中で自分の言いたいことを言う人ですですね。

 

最後まで人の話を聞けない人は、そもそも相手の話なんて聞いていません。

なのでその時点で完全に一方通行であり、相手との意思疎通なんて無理なんです。

自分の中で整理できていないで話す人

こういう人も多いですね。

本人が頭の中で整理できていない状態で話しはじめ、聞き手からしたら「結局何が言いたいのか」分からないことがあります。

 

もし、それが上司部下の関係なら部下はどうしたらいいか、困ってしまいます・・・

 

私の例で言いますと、先日上司から資料を作成するよう依頼を受けたので「目的は何で」「誰に対しの資料なのか」「どう見せたいのか」何度も確認をとったんですが、聞けば聞くほど分からなくなっていきました。
ただ時間もなかったので、とりあえず資料を作成したところ、上司のイメージとは違ったようです。

 

別に上司を悪く言いたいとかではないですが、意思疎通ができないということは仕事上大きな障がいになります。

アイコンタクトが苦手な人

人の目を見れない人、目を見て話せない人も<コミュニケーション>をとることが苦手なタイプです。

 

これに関しては上記の二つとは少し違い、性格的(シャイ・内気)な部分もあると思います。

 

ただ、シャイな人ほどアイコンタクトをしながら話した方がいいというのが、私の考えです。

 

シャイな人は話下手な人が多いと思いますが、目を見て話すだけで自分の言いたいことが思った以上伝わるものだからです。

 

目は口程に物を言う

 

ということわざもありますが、本当にその通りだと思います。

コミュニケーション能力が上がる ”たった2つ” の方法

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ここでは私が実際に意識していることを話していこうと思います。

 

<コミュニケーション>についての書籍やネット情報は多く、どれもかなり詳細に書かれてすぎてて、初心者には正直ハードルが高いです。

 

ただ、私は<コミュニケーション>能力を上げるために、たった二つのことを意識するだけで劇的に変わると思っています。

相手の言いたいことを理解しようとする

まず、相手が何を言いたいのか、相手が何を質問しているのかを理解する必要があります。

当たり前のことですが、結構できていない人が多いように感じます。

 

出来ていない人は相手の話を途中で分かった気になり、最後まで話を聞かなかったり、逆に深読みしすぎて別次元の理解をする人がいます(笑)

 

【言いたいことを理解しようとこと】はすごくシンプルです。

質問内容が「YesかNo」を聞いているなら、まずは「YesかNo」を答えればいいし、「どうしたいのか」を問われたら「こうしたい」と言えばいいだけです。

 

この受け答えができない人は、自分の意見を一方的に伝える傾向があります。

 

なので、まずは【相手が何を言いたいのか】にフォーカスして理解するようにして下さい。

 

言いたいこと簡潔に伝える

自分の伝えたいことを簡潔に伝えることです。

 

私は上司や顧客と話すとき、必ず「〇〇の件ですけど」と何のことを話すのかを明確にしてから、結論を言うようにしています。

その方が、結論のあとの説明が相手にとって理解しやすいからです。

あと簡潔に伝えることができる人は、自分の頭の中がちゃんと整理されています。

 

上記よりは少し難しいかもしれませんが、これも練習すればすぐにできるようになります。

 

ちなみに私の経験から言うと、メールの長い人と電話の長い人は、<コミュニケーション>能力も低く仕事も非効率的な人が多いです。

 

簡潔に話の要点を相手に伝えることができれば、時間も短縮でき効率的に仕事ができますのでぜひ参考にしてみてください。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

 他人と<コミュニケーションをとることは意外と難しいですが、たった2つのことを意識して行動すれば変わると思います。

 

冒頭でもお話しましたが、コロナウイルスの影響で今後の働き方も変わってきます。FACE to FACEでの打ち合わせができなくなり、リモートがメインになります。
そのときに、<コミュニケーション>能力の高さが必須になってくると思いますので、今のうちに練習しておくと良いと、私は考えています。

 

最後まで読んでいただき有難うございました。