【書評】男を磨くための一冊。「銀座のママが惚れる一流の男」

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どうもタクミです。

 

相変わらず土日は「何か面白い本ないかなー」と、蔦屋書店に行っては本を物色していいます。

 

あっ、何度も言いますが、私は何か月か前まで【本を読む】ということは大の苦手でした。だがしかし、コロナの影響で家にいる時間があまりにも多すぎで・・・今はあんなに苦手だった読書なんてしてる(笑)それに、本屋に行くと意外と面白そうな本もあって楽しい!って30になって気づくっていう。

 

これもコロナ影響か。

 

で、さっそく面白そうなタイトルの本を発見したということで、今回は最近私が読んだ本【銀座のママが惚れる一流の男】についてレビューしていきたいと思います。

 

では、本文をどうぞ^^

 

 

この本を読んで分かること

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結論からいうと【一流の男の34の習慣】がメインって感じです。

 

書店に陳列されているこの本の背表紙を読んだ瞬間、気になってしまった。

 

だって、もしタイトル通りだとしたら、この本を読んで書かれていることをすべて実践すればモテるってことでしょ?(笑)

 

銀座のママ ⇒ 男のすべてを知っている ⇒ そんな銀座のママが一流だと思う ⇒ ママが惚れる ⇒ 女性からモテる?

 

でも本書は、女性からモテるためのノウハウやハウツー本ではありません!ってか、「これをやれば確実にモテる」、「こうすれば確実に好きな人と付き合える」という神本があれば見てみたい。10万でも絶対購入するわ。

 

で、本書に書かれれている 34の習慣 を読むとどれも「あーなるほどな」って思わせるものばかりで、よく言われる定番な習慣もあれば、細かいけど激しく同意するものもある。

 

ざっくり定番ものをいくつか紹介すると

・小さな約束を守る

・普段からよく学び準備している

・許す心を持っている

・時間の大切さを知っている

・健康の大切さを知っている

「銀座のママが惚れる一流の男」から一部抜粋

 

項目を見るだけで分かる。上記のことはごく当たり前のこと。できるかできないかは別にして、できた方がいいごく普通のことですね。

 

まぁ、これらのようなことが【銀座のママが惚れる一流の男の34の習慣】としてまとめられた本なんですが、個人的には3つだけ気に入った習慣があります。

 

特に共感した、たった3つの習慣

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人に好かれようとしない

これは本当にそう!最近では「嫌われる勇気」なんて言う本も出ていますが、ちょっと


周りのことを気にしている人が多すぎ!


この章にはこんなことが書かれています。

 

人に好かれようとすると、行動や言動が制限されてしまいます。自分の本当の感情を押し殺し、発言や態度が控えめになったり、時には、好かれたいという思いから何かしらの決定権を相手に譲ってしまうこともあるかもしれません。

「銀座のママが惚れる一流の男」 02 人に好かれようとしない より

 

これがすべてだと思いました。ってか、【行動や言動が制限される】という言葉が秀逸だですね。自分で言うのも変ですが、私も1mmも人に好かれようなんて気持ちがないタイプなんです(笑)自分は自分っていうか。


私は学生のころ、好きな人とデートするときいっっっつも相手の顔色うかがって、話す言葉を話す前に選んでってやっていたんですけど、やっぱりうまく行かないんですよ。そもそもこっちが楽しくないし、疲れるだけだし(笑)こんなやつが上手くいくわけないですよね。

 

これは恋愛だけじゃなくて人付き合いも一緒。マジで。

 

人のせいにしない

これもマジ当たってます。ってか、こういうサラリーマン多すぎ。いつもなにかを言い訳して「俺のせいじゃない」的な考え。
で、本書にはめちゃくちゃグサッと来る表現がありました。

 

誰かのせいにしたり、社会や政治、世の中のせいに生きることは簡単ですが、それでは現実が動き出し、変わることはありません。人のせいにしたら相手を責める言葉や思いがつのるだけで、今後どうしたらいいのかを考えることを止めてしまい、より良く変わるための行動をすることがなくなります。それでは成長が止まってしまいます。

「銀座のママが惚れる一流の男」19 人のせいにしない より

 

結局、人や会社や社会のせいにしたってなにも自分にはいいことがないのになぜ?っていうくらい人のせいにする人がいてびっくりしてます。

 

私の仕事のモットーは2つあるんですが、そのうちの1つが・・・

 

「優秀な人間は環境に文句を言わない。」

 

TVで誰かが言っていましたが、本当にそう。そしてこれも一流の男の習慣みたい。

 

財布の扱いにこだわっている

わかるー。

最近はキャッシュレス化が進んで財布レスも進んでいるけど、やっぱり財布がきれいなひとはめちゃくちゃかっこいいし、一流。

簡単にいうと、

 

・大量のレシートが入ってない

・お札がやたらきれいで新札

・そして、お札の向きまでもそろえる貴重さ

・ポイントカードが1つのポケットに2つ以上入ってない

・診察券はちゃんと別のカードに入れてある

 

何ででしょうね。でも、おそらくですけど一流の人は余裕があって細部にまで意識が行き届いているんだと思います。

 

ってか、銀座のママもこういう細かいところをチェックしているっていうのもさすがですね(笑)

 

「一流の男性」や「成功している男性」には共通点があります。 夜の銀座歴26年、銀座のママ歴21年の著者が、今まで夜の銀座で出会った成功者たちの哲学や習慣をご紹介します。

最後に

 いかがでしたしょうか。

 

これを読んで思ったんですけど、いくつかを習慣化させることは可能だけど34個も習慣化させるのは、TOP OF 一流 だけですね(笑)

 

まずは自分にできることからマネていけばいいと思います。

 

ってか、それしかできない。

 

最後まで読んでいただき有難うございました。